仕事大変、だけど楽しい

仕事で調べた「API」って結局何?Windows移行で触れることになった話

最近、仕事で「API」について調べることがありました。
きっかけは Windows 10から11にアップグレードしたタイミングで、ExcelやAccessで使っていたAPI処理がうまく動かなくなったこと です。

💡 正直、最初は「また難しい問題か…」と思いましたが、調べてみると意外とシンプルでした。

APIとは?

APIとは「Application Programming Interface」の略で、簡単に言うと アプリ同士が情報をやり取りする窓口 です。

例えば:

  • ExcelからWebの為替情報を取得したい → 為替APIを使う
  • Accessで社内システムのデータを自動取得したい → システムのAPIを使う

こんな感じで、プログラム同士が「お願い、これやって!」とやり取りするための仕組みです。

APIがうまく動かなくなった原因

OSをWindows 10から11に変えただけで、API処理が動かなくなることがあります。

⚠️ 原因の多くは以下の通り:

  • ExcelやAccessで使っていた「参照ライブラリ」が変わった
  • Windowsのセキュリティやネットワーク設定が変わった
  • API側の接続方式(TLSバージョンなど)が最新に対応していない

私の場合も、Access VBAでAPIからデータを取得していた部分でエラーが出るようになりました。

APIを仕事で触れてわかったこと

  • Excel・Accessと組み合わせると、データ自動化の威力がすごい
  • ただし OSや環境の変化に弱い のは注意
  • 無料APIでも十分に実務で使える(天気、為替、ニュースなど)
  • まずは「リクエストを送る → データを受け取る」の流れを理解することが大事

Excel・AccessでAPIを扱う簡単ステップ

  1. APIキーを取得(無料プランでOKな場合も多い)
  2. VBAでHTTPリクエストを送信
  3. JSONやXML形式で返ってきたデータを解析
  4. ExcelシートやAccessテーブルに取り込む

APIを知っていると便利なこと

  • データ収集が自動化できる
  • 手作業で集めていた情報を一瞬で取得できる
  • OSや環境の変更に気をつければ、作業効率が大幅アップ

今回の経験で、APIは「特別難しいもの」ではなく 環境次第で扱い方が変わる便利な道具 だと実感しました。
Windows 11への移行でハマったおかげで、より深く理解できた感じです。

タイトルとURLをコピーしました